ぼっちのためのドライブ・ふらっとキャンプスポット

夏の車中泊を快適に過ごすコツ

暑くなってくると、車中泊は大変です。

とはいえ、夏は緑も生き生きとしていて、景観も良く、ドライブが楽しい季節です。勿論、キャンプも楽しめますよね。

暑いとはいえ、夜になればある程度過ごしやすくなるし、シャツ1枚でも十分なですから、動きやすいという点でも活動するのに適しています。

キャンプは夏が楽しい季節ですが、車中泊の場合は、夏は辛い季節になります。

平野部の街中で夜になったら、車中泊は諦める。

平野部の街中で夜中になってしまった場合は、ビジネスホテルに泊まってしまうか、ネットカフェに泊まるほうがよいでしょう。

もちろん、キャンプ場でもいいですが、キャンプ道具やテントを持参している場合に限ります。

電気自動車かハイブリッド車なら、エアコンを使って凌ぐのもいいですが、普通のガソリン車でアイドリングしながらは厳禁です。

最悪は、湖畔や川辺に移動して凌ぐしかありません。

郊外で夜になったら、山や高原に退避。

郊外にいる場合は、早めに付近の高原や山に退避しましょう。

平野部で近くに町があるなら、上記と同じようにホテルやネットカフェで過ごしましょう。

標高100mごとに0.6度ずつ気温が下がります。高度計があると便利です。

1000m上がれば、-6度です。少しは過ごしやすくなりますね。

最近はカーレーダーに高度計が表示されるものがありますので、有効活用しましょう。

駐車場、トイレの確認、買い出しは入念に。

夏に車中泊を考える場合には、目的地付近で標高1000m以上の場所を探しておきます。もちろん、そこに駐車場やトイレがあることが前提です。

山や高原となると、お店も少なく、あったとしても早くに閉まってしまいますので、買い出しはしっかりとしておく必要があります。

車内料理をする場合、弁当などを買い出しする場合でも、やはり食中毒はこわいので、車載冷蔵庫はほしいところです。

ペルチェ式などの安い冷温庫はあまり冷えないので、ご注意ください。

網戸は必須。できれば車載扇風機も。

標高1000m以上の高原などに退避しても、地上よりはすごしやすいというだけのことです。

山や高原は虫も多いのですが、窓は全開にしないといけません。車用網戸は必須になります。

扇風機も回したいところですが、ポータブル電源やサブバッテリーなどがないと、回し続けるのは危険です。山でバッテリーがあがってしまっては、どうにもなりません。

まとめ

夏の車中泊は、春や秋に比べて難易度が高くなります。快適に過ごすことを考えると、それなりの装備も必要になります。

ファンを回したり、車載冷蔵庫を使ったりすることを考えると、車のバッテリーだけでは負荷が大きすぎます。

ポータブル電源などの導入も検討したいところです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。