ぼっちのためのドライブ・ふらっとキャンプスポット

女性一人の車中泊場所と注意点

女性で車中泊をする方もいるとは思いますが、男性よりもいろいろと注意が必要になります。

駐車する場所も勿論ですが、ほかにもいろいろと注意点があります。

男性よりも注意すべき点は多いので、無理せず、ホテルや有料キャンプ場などを利用することも検討しましょう。

当然ですが、車中泊をする際は、こまめにドアロックをします。また、車内が見えないように、シェードなどの目隠しを必ずつけておきましょう。

防犯ブザーは必ず、持参します。人がいないところや暗いところに、長時間滞在しないようにしましょう。

1.車中泊する場所は、事前にチェックしておく。

夜間になってから、いろいろな場所を探しまわるのは大変です。疲れもたまってきます。

明るいうちに、事前に車中泊する場所を複数、チェックしておきましょう。

1カ所、車中泊する場所を決めたら、さらにその周辺で2,3カ所、車中泊できる場所をチェックします。

適当な予備地が見つからない場合は、付近のホテルや有料キャンプ場をチェックします。

不法な場所かどうかをチェック。

どこでも泊まれるのが車中泊ですが、どこでも駐車していいわけではありません。

空き地や市街地の駐車できそうなスペースは、所有地であることが多いので、公共の駐車場を探します。

観光地になっている場所の付近には、公共の観光駐車場があるのでチェックしましょう。

利用時間が決まっている駐車場や、夜間閉鎖される駐車場は避けましょう。

危険な場所かどうかをチェック。

道路わきの駐車スペース、駐車場の出入り口は、他の車に追突される危険性があります。

人のいない暗い駐車場、タイヤ痕や落書き、チカンに注意の看板があるような場所、ゴミが散乱している場所は、暴走族のたまり場になっていたり、事件に巻き込まれる可能性もあります。

崖下や崖上、河原や浜辺などの水際、雨量により閉鎖される道路沿いの駐車場、夜間閉鎖される道路沿いの駐車場、さらに冬なら積雪で閉鎖される道路、除雪車の来ない駐車場などは避けるべきです。

使えるトイレがある場所かどうかをチェック。

トイレがあるかどうかも重要です。明かりがつくかどうか、衛生的かどうかもチェックする必要があります。

山の中の公衆トイレなどは、紙がないことも多く、電気がつかないところもあります。

2.車中泊の候補となる場所

高速道路のサービスエリア

女性にオススメなのが、高速道路のサービスエリアです。トイレも綺麗で、交通情報なども充実しています。

積雪があれば、必ず除雪され、地震などがあってもそのまま避難場所となります。

ゴミも捨てられるうえに、お店もあります。ガソリンスタンドや、場所によっては入浴も可能なところもあり、至れり尽くせりです。

高速道路のパーキングエリア

こちらも女性にオススメです。サービスエリアほどではないですが、お店もあり、トイレも綺麗でゴミも捨てられます。

積雪があれば、必ず除雪されます。

広いパーキングエリアでは、トラックが多く、騒音対策は必要でしょう。

道の駅

すでに全国で1000カ所以上ある道の駅です。積雪があれば、ほぼ除雪されます。

特にオススメなのが、高速道路のハイウェイオアシスに併設されている道の駅です。サービスエリアの施設が利用できます。

車中泊をしてもよいかについては、対応がバラバラですが、どちらにせよ、車中泊は推奨されていません。

道の駅は無料で誰でも出入りできるので、高速道路のSA・PAと比べてより注意が必要でしょう。

薄暗い、端っこの方に駐車するのは避けるべきです。

まとめ

如何でしたか。この他にも、女性と一目でわかるような服装を避けるだとか、いざというときに、走れるような靴を履くとか、携帯電波の届かないところには行かないなど、注意点はいくらもあります。

このサイトでは、気軽に立ち寄れる無料キャンプ場を特集していますが、女性の場合は、管理人が常駐し、利用者名簿のある有料キャンプ場の利用をオススメします。

ただ、管理人が常駐しているキャンプ場、RVパークなどは1泊2000円以上必要ですから、キャンパーやキャンピングカー所有者でなければ、ホテルの方が快適ですね。

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