ぼっちのためのドライブ・ふらっとキャンプスポット

普通車で車中泊の旅を楽しもう②

それでは、普通車で車中泊をしながら旅をするのに、どうしたらより快適に過ごせるかを考えないわけにはいきません。

移動自体は快適でも、眠れなかったり、食事がとれなかったりでヘトヘトになるのでは困ります。

普通車は寝泊まりするためのものではないので、それなりの工夫や準備が必要なのは、当然です。

食事をどうするか。

まず、食事です。キャンピングカーなら車内で調理できますが、普通車では無理です。できなくはないですが、事前の準備や工夫が必要です。

普通車の旅では、外食が基本

基本的には、外食になります。コンビニや道の駅が普及してきたからこその、普通車での旅です。

朝はコンビニやカフェ、昼はその土地ならではの料理、夕方はスーパー銭湯でディナーというふうに、その土地のお店をうまく組み合わせて予定を立てましょう。

レストランなどがない地域では、キャンプ場の利用も検討

レストランなどない地域に行くなら、キャンプ用品を持参すれば、車内でもカップ麺くらいは食べられますし、キャンプ場の利用も検討するとよいです。

有料キャンプ場では、ゴミを引き取ってくれる。

ゴミをどうするか。

どうしてもゴミは出ますが、ゴミになるものは買わない、持ち込まないが基本です。

食品の場合は、トレーに入っているものより袋入りのものを、プラスチック容器のものよりは紙容器のものを買うようにします。

雑貨などの余分な外箱や包装は、これから使うと言って外してもらいます。

缶詰や大きなビンなど、あとあと処理に困るものは、買わないことです。

3泊以上なら、キャンプ場の利用も検討

ゴミは持ち帰りが基本ですが、有料キャンプ場などではゴミも引き取ってくれます。

3泊以上するなら、キャンプ場の利用も計画に組み込んでおくとよいでしょう。

快適に眠る場所はどうするか。

地面が平らで騒音が少なく、綺麗なトイレがあって、安全に、安心して車内で眠れるところというのがおおよその条件になります。

眠る場所は勿論、重要なのですが、そもそも寝床がフラットでなければなりません。フラットな寝床ができていない方は、以下の記事も参考になさってください。

道の駅やSA・PAは、あくまでも休憩施設

この条件をすべて満たすのが、RVパークやオートキャンプ場、道の駅や高速道路のSA、PAということになります。

ただし、RVパークとオートキャンプ場以外は、休憩施設であって、車中泊するための施設ではないので、休憩の延長として利用するかたちであり、滞在するような利用は認められません。

移動可能になったら早々に立ち去る必要があります。

一人旅なら、お気に入りの車中泊場所を開拓したい

女性や子供連れでは、どうしても安全上や、衛生的なトイレという点から、休憩施設での車中泊となるのでしょうが、一人旅なら、他の場所も検討するとよいでしょう。

詳しくは以下で紹介していますが、海浜公園や無料キャンプ場など、ロケーションも良く、トイレもある施設が意外と多くあります。

次回は、歯磨きや洗い物など、車中泊ならではの注意点について、考えてみます。

前回の記事はこちらです。

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