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普通車で車中泊の旅を楽しもう⑤

普通車で車中泊をしながら旅をする人のほとんどは、休暇が終われば自宅に戻る必要があります。

旅の途中で何かあって、翌日出社できないということになっては大変です。

今回は、車中泊の注意点について考えます。

燃料が半分を切ったら、すぐに給油する

もちろん、土地勘があって、ガソリンスタンドがどこにあって、何時までやっているか、休業日がいつかを把握している場合は、この限りではありません。

しかし、土地勘がないところでは、必ず、半分を切ったら給油しましょう。

燃料さえあれば、急に自宅に戻る必要があった場合にも、スムーズに対応できます。

また、天候の急変や災害でしばらく動けない状態になったとしても、燃料があれば迂回したり、ヒーターやクーラーをかけて待機することもできます。

もちろん、燃料があれば車内の電気は使えるので、携帯電話に充電することもできますよね。

どうしてもガソリン代を節約したい方へ

車は燃料がなければ何もできません。ガソリンの値段など気にせずに、半分を切ったら給油すべきです。

ナビや地図では載っている給油所が閉店しているのはよくあることです。ある意味、保険代と考えましょう。

一般的な話ですが、高速道路の給油所は高いので、下道で給油しておきましょう。

また、燃料となるガソリンなどは製油所などからトラックで各地のガソリンスタンドに運ばれます。

製油所は海辺にあることが多いので、内陸部に行くほど、ガソリン価格は高くなります。

また、街中にいくほど競合店が増えるので、安くなる傾向があります。

なるべく、沿岸部の街中で給油しておくようにするとよいでしょう。

休憩と運動(ストレッチ)は必ず行う

休憩も必ず取りましょう。長時間、座ったままでいると、血栓ができやすくなり、エコノミークラス症候群になってしまいます。

必ず、一度車から降りて、手足を動かしたり、歩いたりしましょう。

思いのほか、手足の筋肉は緊張しているものです。ストレッチも必ずしておきましょう。

駐車場に車を停めて、ただ運転席をリクライニングさせて休憩するだけというのではいけません。

空腹のまま、運転しない

車の燃料のほかに大切なのは、運転者自身の燃料です。食事はしっかりと摂って運転しましょう。

空腹のまま運転すると、疲れるのが早くなるうえ、イライラしやすくなります。

事故を起こしてしまっては、何にもなりません。

水分は必ず、十分に摂る

人間の60%以上は水分でできています。

水分が不足すると、体のいろいろな機能が低下し、腎臓などの臓器にも負担がかかり、血栓などもできやすくなります。

トイレ休憩の時間を削ったところで、それほど早く移動できるわけではありません。

通常、大人なら食事以外で2Lの水分摂取は必要ですが、夏場ならもっと必要でしょう。

十分に水分を摂り、ストレスなどで溜まった老廃物を、すぐに体外へ排出できるようにしておかなければなりません。

眠気があったら、必ず仮眠を

眠気があるなら、必ず仮眠しましょう。15分程度、リクライニングを倒して休むだけでも効果があります。

それでも眠くて仕方がない場合は、寝不足でしょう。無理に運転しないほうがよいでしょう。

どうしても、運転しなければならない場合は、カフェイン剤の使用をオススメします。

最後に

コンビニや道の駅などの休憩施設が増えています。道の駅はすでに1000カ所を突破し、まだまだ増えています。

車の燃費も良くなり、今までにないほどに、車中泊もしやすく、遠出が快適にできるようになりました。

普通車だからこそ、快適に移動できます。また、車中泊だからこそ、チェックイン、アウト時間に拘束されることもなく、柔軟な旅程が組めるようになります。

釣りや写真、登山など、趣味を本気で楽しむ方の参考になればと思います。

前回の記事はこちらです。

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