ぼっちのためのドライブ・ふらっとキャンプスポット

河川公園で車中泊した感想

近くに河川公園があるので、よく車中泊しています。

仮設トイレなのですが、女性や子供連れでなければ、十分です。

キャンプ場ではないので、キャンプはできませんが、車内で調理する分には、誰にも迷惑がかかりません。

河川公園は広く、24時間開放されているところがほとんどです。

のんびりと車中泊したい場合には、オススメできます。

ただし、大雨やその後など増水の可能性があるときは危険です。
それ以外は川辺なので比較的涼しく、遮る物もないのでよく風が通ります。

気楽な一人旅なら、道の駅よりも快適

道の駅で車中泊をする方も多いですが、
道の駅は車中泊禁止のところも多いうえ、他の車がたくさん出入りします。

夜間にエアコンをかけて仮眠するトラック、乗用車も多く、エンジン音のために
安眠できません。

トイレが綺麗なのと売店があり、主要道へのアクセスがよいのは利点なので、
家族連れであれば、河川公園よりも道の駅をを選ぶかもしれません。

一人であれば、自分の身の安全だけを考えればよいので、河川公園での車中泊もオススメです。

ただし、普通の公園で車中泊をする場合もそうですが、巡回の警官に声をかけられることはあります。

以前、公園で車中泊をしていると、近くでコンビニ強盗があったそうで、起こされたことがあります。

河川公園で車中泊をするメリット

他者に気を使うことなく、車中泊ができる。
町からアクセスしやすく、仮設とはいえ、トイレがある。
夏は風がよく通り、水辺なので涼しい。
橋の下を避ければ、騒音が少ない。

夜間、河川公園に停めている車は多くないので、静かで快適です。

ただし、夏場はたまり場になっている場合もあるので、安全面には注意し、状況によっては、対岸に移動することも考えておきましょう。

河川公園で車中泊するデメリット

人が少なく、街灯もないので、安全面で注意が必要。
すぐそばに売店がなく、車で買い出しが必要。
トイレが仮設であったり、ない場合もある。
冬は北風をもろに受け、寒い。
トイレがあるか、使えるかを事前に確認しておく必要がある。

当然ですが、大雨など増水しているときは避けるべきです。

その他、公園ならどこでも同じですが、たまり場になっていなくても、覗き魔みたいな人が出没するので、目隠し、ドアロックは必須です。

車中泊場所のチェックポイント

・ゴミが散乱していないか
・落書きがないか
・タイヤ痕などがないか
・夜間閉鎖されないか
・街灯はあるか
・夜間に街灯は点灯するか
・携帯の電波は入るか
・近隣に民家など助けを求めることができる人がいるか

この他にも、土地の傾斜がないか、トイレットペーパーがあるかなども確認しておくとよいです。

以上のようになります。
初めての土地では、河川公園があるかどうか、
車中泊できるかどうか確認してみるようにするとよいと思います。
無理なら近くの道の駅をチェックしましょう。

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