ぼっちのためのドライブ・ふらっとキャンプスポット

無料キャンプ場で車中泊した感想

無料のキャンプ場で車中泊することもあります。

無料のキャンプ場は、管理人がいないところがほとんどで、ただの空き地であったり、トイレと水道だけのところが多いです。

車中泊場所としては、道の駅などよりも自由度が高いのでオススメです。

テントを張ってキャンプとなると、地面の固さや草の生え具合など、いろいろと準備や下調べが必要ですが、車中泊なら関係ありません。

テーブルとイスを出して、キャンプギアで調理しても大丈夫です。

洗濯物を干してもよいですね。道の駅などの公共駐車場では許されないことですが、キャンプ場なら自由です。

無料キャンプ場で車中泊するメリット

・テーブルやイスを出して、デイキャンプができる。
・焚火ができる。(キャンプ場により、焚火禁止の所もあります。)
・洗濯物を干したりもできる。
・(道の駅と比べて)静かに過ごせる。
・食器が洗える。
・洗濯も洗面も気兼ねなくできる。
・空気が綺麗なところが多い。
・川の水が綺麗で、水浴びできるところもある。
・景観のよいところが多い。

無料キャンプ場といっても、いろいろなところがあるので、そのキャンプ場によって違いますが、ゴミが捨てられる所もあります。

勿論、マナーは守りましょう。焚火も原則、直火は禁止なので焚火台を使いましょう。

無料キャンプ場で車中泊するデメリット

・主要道路、町へのアクセスが悪いところが多い。
・トイレが汚いことが多い。
・水場の水が井戸水で直接飲めないことが多い(煮沸すれば飲める)。
・水場がないところもある。
・熊や蛇、蜂が出没するところが多い。
・冬季はトイレが使えないところが多い(主に積雪地域)。
・冬季は水が出ないところが多い(主に積雪地域)。
・携帯電波が入らないところが多い。

無料キャンプ場は、山の上や街はずれにあることが多く、付近に民家や街灯もないなど、トラブル時に対処するのが大変なところが多くあります。

管理人も常駐していませんので、十分な準備が必要です。

トイレがあっても、ペーパーがないところも多いです。

車中泊場所のチェックポイント

・ゴミが散乱していないか
・落書きがないか
・タイヤ痕などがないか
・夜間閉鎖されないか
・街灯はあるか
・夜間に街灯は点灯するか
・携帯の電波は入るか
・近隣に民家など助けを求めることができる人がいるか

この他にも、土地の傾斜がないか、トイレットペーパーがあるかなども確認しておくとよいです。

まとめ

無料キャンプ場は、管理人が常駐していないので、十分に準備をしていく必要があります。

当然、近くに売店などもないところが多いので、買い出しはしっかりしましょう。

特に井戸水等を使用しているキャンプ場では、携帯浄水器を準備するか、飲料水を買い出ししておく必要があります。

また、トイレが綺麗など、設備がよく管理されている無料キャンプ場は人気があるので、シーズン中は大変に込み合います。

下調べと準備がしっかりできていれば、道の駅で車中泊するよりも、快適に過ごすことができます(※ただし、綺麗なトイレは期待できません)。

無料キャンプ場は、このサイトでも一部紹介しています。

トイレが綺麗など比較的、設備が整った無料キャンプ場は、「ファミリー対応」のタグのついたところを探してみてください。

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