ぼっちのためのドライブ・ふらっとキャンプスポット

熱中症にご注意を!

まずはキャンプ場選びから

とにかく暑いですね。私は人混みと虫が嫌いなので、主に冬、春と秋にキャンプして、夏は車中泊もしないで普通にビジネスホテルや旅館を利用しています。

この暑さでもキャンプをしている方が多いので、今回は当たり前の内容だけど、書きました。

年々、真夏の気温が上昇しているような状況では、夜になっても気温が下がらず、熱中症になってしまいます。

テントの中にエアコンは設置できないので、場所選びが大切ということになります。

高度が100m上るごとに約0.6度下がりますから、地上から1000mの山にあるキャンプ場なら、平地よりも6度、気温が低いということになりますね。

日中の平均気温が38度くらいになってきていますので、地上から2000m近いところにあるキャンプ場なら、快適に過ごせるでしょう。

高度も考えて、キャンプ場を選びましょう。

 

水分と塩分は必ず準備を

そして、高度が高いということは、それだけ山道を長く走らないといけない。つまり街から遠くなります。また、街までの直線距離が短くても、スピードが出せないので、時間がかかります。

設備の整った有料キャンプ場はともかく、このサイトで紹介しているような管理人不在の野営地などでは、携帯の電波も届かなかったり、街から離れていてすぐに病院にいけなかったりします。

水場があるキャンプ場や野営地であっても、別に飲料水を持参し、塩分が摂れるようなものも持参します。

勿論、冷えピタや氷、冷却スプレーなどもあるといいですね。

経口補水液やスポーツドリンクを持参するのはもちろん、水も必ず持参しましょう。

水は傷口を洗ったり、目を洗ったりと色々なことに使えます。

お茶やジュース、アルコールはかえって喉が渇いたり、脱水になったり、糖分の摂りすぎになるので、ご注意下さい。

 

 

真夏のキャンプは準備万端で!

真夏は、クルマのエアコンをガンガン使いますよね。蜂やアブも多いし、場所によっては熊も出ます。

車のバッテリーにも大きな負担がかかる季節なので、遠出をする前にバッテリーの電圧はチェックしておきましょう。


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また、応急処置用の薬や包帯などは必ず、クルマに積んでおきましょう。

野営地などでは、自分の車が避難所代わりです。シェードなどを活用し、キャンプ中も車内が高温にならないようにしておきます。

頭痛など体の異常を少しでも感じたら、車内に戻り、エアコンをかけて休むということも必要です。

当然ですが、キャンプ地に着いても、ガソリンは半分以上残っている状態になるよう、給油しておきましょう。

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