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車中泊で注意したい車上荒らし対策

車中泊の危険は、車上荒らしだけではありませんが、車上荒らしにも注意が必要なのは言うまでもありません。

特に車中泊をする場合には、高価な電子機器(カメラやプレーヤー、パソコン)などを車載していることが多いことでしょう。

今回は、せっかくの旅が台無しにならないようにするためのコツとして、ポイントを挙げていきます。

セキュリティ機器を取り付けておく。

まずは、セキュリティシステムなど、盗難防止用のグッズを車に取り付けておきます。

残念ながら、ランプが光っているだけのダミーでは効果がありません。

相手も素人ではないので、ランプが光るだけなのか、警報音を出すものなのかくらいは一目でわかります。

振動や気圧、傾斜に反応して音が出るものというのが最低条件です。

このセキュリティシステムをつけておけば、安心なのか?というと、そうではありません。

車の所有者が、防犯を意識しているということを示すことが狙いです。

逆に言うと、セキュリティシステムをつけていても、ついているのか、ついてないのかわからないようなセキュリティシステムでは、効果がありません。

外から見て、わからないようなシステムをつけるのなら、セキュリティシールを貼っておきましょう。

車中泊するときは、シェードを使う。

窓の目隠しは必ず、きっちりとしておきましょう。

プライバシーを守る意味もありますが、外から覗いて見えるようではいけません。

明るいところに居て、暗い所を見ても何も見えませんが、暗いところから、明るいところは非常によく見えます。

車内に高価なものが置いてあるのが、丸見えではいけません。

また、寝ているのが丸見えになってもいけません。

ドライブレコーダーはつけておく。

ドライブレコーダーは、今やほとんどの人がつけていると思いますが、駐車監視機能のついたものがオススメです。

いきなり通りがかって車上荒らしに入る泥棒は少ないでしょう。まずは狙いを定めた車の周辺の様子見をするはずです。

車を駐車する場所に注意する。

道の駅で車中泊する人が多いと思いますが、他の車もたくさん止まっているから安心だと思うのは、大間違いです。

街灯がなく、暗い、隅の方に駐車するのは避けましょう。

犯行に及ぶなら、暗くてわかりづらく、少しくらい物音がしても他の人が気づかないようなところに停めている車を狙うことでしょう。

タイヤ痕や落書きが多いところで、車中泊することも避けましょう。

車のドアは必ず、ロックしておく。

当たり前ですが、面倒かもしれません。

道の駅のようなほかにも人がたくさんいるところだと、安心してしまって、ロックするのを忘れるかもしれません。

しかし、ドアロックは必ずしておきましょう。

まとめ

いろいろと挙げてきましたが、結局は本人の防犯意識だと思います。

車上荒らしをさせないために、注意して行動しましょう。

夕方の駐車場に入ってきたときから、虎視眈々と狙っているかもしれません。

明るいうちから、車内の荷物や高価なものが見えないように注意してください。

また、運転席には荷物を置かずに空けておきましょう。いざというときに、いつでも移動できるようにするためです。

夏になると、暑くて窓を開けたくなりますが、かならず網戸などを装着して、車内の明かりを消したりするなど、車内が見えない、簡単にドアロックを外せないようにしておきましょう。

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