ぼっちのためのドライブ・ふらっとキャンプスポット

車中泊で行く、台風見学ツアー

台風の中、わざわざ、車中泊をするために台風に向かって一人ツアーをしたこともあります。

話のネタで書いているので、絶対にマネしないでください。

夜になっては何も見えないので、昼過ぎから台風のひどい地域を目指して出発しました。

ちょこっと買い出しをしてから、海辺が見える展望台の方に向かいます。

目的地と台風の中心付近が重なるタイミングを計る

タイミングと滞在時間を自由に調整できるのが、車中泊の便利なところです。

その日は、すぐに暗くなり、雨が強くなる様子だったので、移動を中止し、そのまま付近の道の駅で車中泊することにしました。

無理をして夜の雨の中を走らなくても、午後に目的地に着けば、十分に台風の様子が見られると判断したからでした。

まだ、台風の暴風域に入るまでは距離があったので、傘をさしてトイレにいくことができました。

翌朝になると、風が強くなっていましたが、雨はそれほどひどくなく、そのまま、台風を見るための展望台へ向かいます。

展望台からは海岸が見えるので、海の荒れ具合も楽しめます。

台風が来ているので、対向車なども少なく、用心しながら行きましたが、案の定、展望台には誰もいませんでした。

誰もいない展望台で、一人、台風を満喫する

早速、海側に車を停めて、車中泊の準備を始めます。

トイレのある展望広場ですが、ずぶ濡れになるので、なかなか気楽にトイレにいくことはできません。

到着してしばらくすると、風が強くなってきて、雨が横殴りになり、2tもある車が揺れだしました。

ボディの鉄板を打ちつける雨音に、ちょっとドキドキします。

クルマですから、360度、台風のすごさを眺められます。

横殴りの雨と風で、道路の上を水しぶきが流れていきます。

雨の量も多く、窓から見える景色は、窓ガラスを流れる雨水だけとなりました。

近づく台風にドキドキしながら、雨と風の凄さを体感できました。

パトカーに声をかけられ、撤退

その後、寝る準備をしようと車内を片付けていると、パトロール中のパトカーにメガホン越しに退避するよう、声をかけられたため、この日はそのまま帰宅することになりました。

そのまま車中泊できなかったのは、ちょっと残念でしたが、台風ツアーは楽しめたので満足でした。

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