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車中泊のメリットとデメリット

今回は、車中泊のメリットとデメリットについて、あらためて考えていきます。

キャンピングカーの場合は、生活空間を荷台に載せて走る車なので、ここではキャンピングカーは対象とせずに普通車の場合で考えます。

車中泊のメリット

スケジュールを柔軟に組める。

最も大きい理由はこれではないでしょうか。

なんといっても自由度の高さです。ホテルのチェックインに間に合うように行く必要もなく、遅れるからといって連絡も不要です。

1日のすべての時間を有効に使える。

完全に自由に行動できるため、無駄な時間ができません。

ホテルのチェックインの時間に合わせて、目的地から引き揚げる必要もありません。

ギリギリまで十分に楽しむことができます。

渋滞を避けられる。目的での混雑も避けられる。

すべてはスケジュールが柔軟に組めて、1日を有効活用できる結果なのですが、ホテルのチェックアウト時間から目的地に移動すると、渋滞にハマることでしょう。

車中泊なら、朝の空いているうち、場合によっては夜間の空いているうちに目的地付近に移動でき、渋滞知らずです。

さらに、渋滞の結果、目的地の開園時間などに遅れて到着すれば、車を駐車場に入れるだけでも大変です。

早くから目的地に移動できる車中泊なら、悠々と駐車場に入ることができ、混雑に巻き込まれることもありません。

宿泊代を節約できる。

これも、車中泊の大きなメリットの一つです。快適性を犠牲にした分の差額とでもいいましょうか。

ビジネスホテルであっても、素泊まりでも1人1泊4000円以上することでしょう。ホテルによっては駐車場代も請求されます。

車中泊なら、無料の駐車場を選ぶことでタダにできます。

その分を食事代に回したり、お土産やガソリン代に回すことができます。

1泊程度ならそれほどの違いにはなりませんが、回数が増えればその差額は大きなものになります。

車中泊のデメリット

トイレや洗面設備がなくて困る。

駐車場所に関係しますが、トイレのある場所でなければなりません。

洗面設備もありませんから、手洗い場でちょっと洗顔させてもらうくらいでしょう。

人によっては、やはりホテルに宿泊するのとは比べられないほどの負担になります。

暑さや寒さ、安全対策が必要になる。

車中泊は、基本的にテントの代わりに車を使うのと同じなので、自然環境の影響をもろに受けます。

きちんと対策をしていないと、とても眠ることなどできません。

また、安全面にも注意が必要です。駐車する場所はよく選ぶ必要があります。

落書きやタイヤ痕の多い場所で車中泊すると、思わぬことに巻き込まれないとも限りません。

当然ながら、車中泊するときは、車のドアはロックしておきます。

人によっては、安眠できない。

もともと車で眠るように作られているキャンピングカーは別ですが、普通の車は移動するための作りになっています。

いかに工夫をして、平らで寝返りが打てるスペースを作り出すかが、よく眠れるかどうかを左右します。

勿論、駐車した場所がうるさいところや、明るいところなら、それぞれの環境に合わせたこまめな対策が必要です。

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