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車中泊時の騒音対策ポイント

車中泊ブームも落ち着いていますが、道の駅で車中泊をする車は多いですね。

そして、ハイブリッド車のおかげでエンジンをかけずにエアコンを使うこともできるようになってきました。

しかし、ハイブリッド車といえども電気が減ってくると勝手にエンジンをかけます。これがけっこう頻繁にエンジンがかかるので、隣で車中泊をしていると、眠れません。

トラックの隣ほどひどくはないとしても、眠れないことに変わりはありません。

突然、エンジンがかかったと思うと、止まります。そしてまたしばらくすると、ブルルルとエンジンがかかります。

騒音対策はやっぱり耳栓。でも耳が痛い。

車中泊の場合は、ただでさえホテルのベッドのようには疲れが取れません。そのうえ眠れないのでは、翌日のスケジュールに差し支えたり、旅の楽しみも半減してしまいます。

とはいえ、ほかにも駐車スペースが空いているとは限りませんよね。

なんと、日本人向けの耳栓というのがあります。

普通のスポンジのやつだと、寝ている間に抜けてしまったり、長時間つけていると耳が痛くなって、結局取ってしまいます。

これはやわらかい素材でできているうえに、水洗いして再利用できるので、車中泊にぴったりでしょう。

何かあったとき、完全に遮音する耳栓はちょっと心配?

一人で車内で寝ていると、耳栓をして万が一、火事や事故などがあったときに気付かずに寝ているのはちょっとコワイですよね。

しかし耳栓なしだと、人の話し声やアイドリングなどの騒音が丸聞こえで眠れません。

耳栓なしでは眠れないけど、少しは聞こえるほうがいいという方、聴覚過敏の方には、ちょっと高価ですが、こんな耳栓もあるので検討してみてはいかがでしょうか。

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