ぼっちのためのドライブ・ふらっとキャンプスポット

無料キャンプ場の管理人に、話聞いてきました。

こんなサイトを作ってることもあって、無料キャンプ場の受付の人や、管理人さんに話を聞くことが増えました。

実際、無料キャンプ場といえども、有料キャンプ場に負けないほどの設備や立地のところが結構あるので、驚いています。

有料キャンプ場だと、1泊4000円とか5000円とかするところもあって、車中泊やソロキャンでも2000円くらいしますよね。

さすがに毎回、4000円とか払うとなると、ちょっと考えてしまいます。かといって、そこらへんの河原で勝手に焚火やキャンプをしていたら、通報されたり、苦情を言われることもあります。

気軽にキャンプを楽しめるといった意味で、無料キャンプ場の存在は大きいと思うのです。

マナーの悪さが問題に。

立札などを立てて、注意を促しているところもありますが、今回、あるキャンプ場で管理人さんから話をきいた際、ちょっとはっきり言われてしまったので、なるほどな~と考えてしまいました。

まず、仰っていたのは、とにかく、利用者のマナーが悪いということでした。

ゴミを捨てていく。

キャンプで出たゴミをそのまま捨てていく人が多いのです。特に焚火をした後の炭です。そのまま捨てていきます。また、キャンプで出たゴミも捨てていきます。これは、キャンプ場でなくとも困った話です。

直火で焚火をして、芝を傷める。

原則、有料のキャンプ場であっても、直火を禁止しているところは多いと思いますが、下が芝生であればなおさらです。下が芝生にも関わらず、直火で焚火をしていくのです。これには驚きますね。当然、芝は燃えてしまい、そこだけ剥げています。

焚火をするなら、焚火台は必須です。必ず使いましょう。炭も自然に帰らないので、必ず持ち帰って処理してください。

流し場に生ごみを流してそのまま。

流し場にカップ麺のスープ、麺などが残っていてもそのままにしていく人がいます。これは、次に使う人も嫌な思いをしますよね。自分が回ったキャンプ場の炊事場でも、タバコを大量に捨ててあるところがありました(灰皿かよ!)。

そもそも、地元の人が楽しむために整備したもの。

キャンプ場が冬でもいっぱい。

さらに仰っていたのは、地元の人が楽しめるように整備したものであり、一切、告知をしたり、宣伝などはしていないのに、ネットや口コミで県外などの他所から大勢の人がやってきて、いっぱいになる。肝心の地元の人が十分に楽しめないということになっているということでした。

無料といえども、管理してくれている方がいる。

無料といえども、地元の人や売店のスタッフなど、きれいなキャンプ場には必ず管理してくれている人がいます。芝の伸びてきたら刈り入れを、トイレなども掃除をしてくれています。そのことを、忘れてはいけないと思います。

まとめ

ゴミを捨てていくのは、とんでもない話ですが、水場を使った後は掃除していく、焚火をするなら焚火台を使うなどの配慮はしたいものです。というか、そうでなければ、有料化されたり、閉鎖されていくことでしょう。

有料にすればいいという話もありますが、土地が狭くて、どこにでも住宅がある日本では、焚火さえ気軽に、どこででもできるものではありません。

これからも気軽にキャンプを楽しめるよう、利用する側が、配慮していかなければいけないと思いました。みなさんは、どう考えるでしょうか。

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