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車中泊をする車のバッテリー選び。

車中泊をする場合に、電気はどのくらい使いますか?

車中泊する期間や使い方によって大きく変わってきますが、だいたい、インバーターを使って100v電源の電気機器を使うことが多いと思います。

サブバッテリーを積んでいる方や、ハイブリッド車、電気自動車の方は問題ありませんが、通常のガソリン車で駐車時にインバーターなどで電気機器を使うと、バッテリーに大きな負荷がかかります。

通常のガソリン車で、毎月、がっつり車中泊をされる方には、サブバッテリーの搭載をお勧めしますが、数か月に1回程度なら、わざわざサブバッテリーを積むのは不経済ですよね。

そこで、ちょっと性能の高いバッテリーを選ばれることをおススメします。

はい、コレです。ディーラーなどで交換してもらうと高いので、ネットなどで購入して下さい。

勿論、サブバッテリーではありませんから、これでもっと電気機器が使える様になるというわけではありません。車中泊をしながら長距離を移動する場合の、バッテリー上がりになる確率を少し下げるといった程度の意味です。

さて、選び方ですが、このバッテリーの場合は、125D26Rと書いてあります。

この26Rの部分が同じバッテリーを選びましょう。左端の125という数字は大きい程、性能がよいですが、高くなります。

また、最後のRは端子の向きですので、自分の車のバッテリーを確認し、LならLのものを、RならRのものを選ぶ必要があります。

たまに車中泊する程度だけど、電気機器をしっかり使いたいと言う方は、ポータブル電源をお勧めします。

ポータブル電源は、鉛電池よりも性能がよく、持ち運びも便利です。インバーターも入っています。ただし、充電は主にコンセントからになります。また、電池が寿命になったら、本体ごと交換になります。

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