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ブレーキパッドの交換時期を延ばしたい。

ブレーキパッドは、どのくらいで交換されていますか。

交換時期ですが、概ね、パッドの厚みが3mm程度になったら交換時期です。

ブレーキパッドの交換は自分でもできますが、プロに任せるほうがよいでしょう。また、自分で交換した場合は、プロに点検してもらう必要があります。

運転の仕方次第、つまりエンジンブレーキを多用することで、ブレーキパッドの交換サイクルを伸ばすことができます。

十分な車間距離と早めのブレーキが肝心。

まず、急ブレーキは、パッドの寿命を縮めますよね。

なるべく車間距離をとって、早めにアクセルオフすれば、無駄な燃料消費も減らせるうえに、ブレーキパッドも無駄に削らずに済みます。

ただ、あんまり無駄に車間距離をあけるのも考えものです。法定速度に合わせて走行してくださいね。

エンジンブレーキをなるべく使う。

AT車がほとんどになりましたが、やはり、マニュアル車と比べると、エンジンブレーキを使う機会が減ります。

ナビと協調して、自動でエンジンブレーキをかける車もありますが、峠道などでは積極的にエンジンブレーキを使いましょう。

これでべーパーロック現象が起こりにくくなって、安全性も高まるうえ、ブレーキパッドの寿命も延ばせます。

当然、エンジンブレーキが利いた状態でブレーキをかければ、緊急時にも制動距離を縮めることができ、安全性も高まります。

勿論、ブレーキオイルは定期的に交換が必要ですよ。

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