ぼっちのためのドライブ・ふらっとキャンプスポット

カメラを片手に出かけよう。

デジタルカメラの値段も安くなってきて、高性能になってきています。以前なら結構な高額を出さなければ、フィルムカメラ並みの写真は撮れなかったものですが、携帯電話のカメラでさえ、とても高画質な写真が撮れるようになってきました。

どうせドライブに出かけるなら、写真を撮って、記録を残しておきたいものです。ちょっとこだわりたくなったら、ボケ味が楽しめるカメラを購入しましょう。

ぼっちとカメラは、相性がいい。

今の電話についているカメラは、十分に高画質なので、わざわざ一眼レフなどを購入する必要はありません。

お気に入りのスポットや景色をどんどん、写真に収めてシェアしていきましょう。構図などを考えて撮ると楽しくなっていきます。

出かける機会が多いなら、やっぱりカメラが欲しい。

一人で出かける機会が多いなら、携帯電話よりもカメラで撮るほうが楽しくなります。でも、高いカメラを買う必要はありません。

写真を撮ることを楽しむうえで、どうしても必要な機能は以下の通りです。

レンズ交換ができるか、ズームができるレンズのもの。

携帯電話のカメラでもズーム機能はついていますが、ここでいうレンズは、ボケ味が楽しめるレンズになります。一眼レフについている交換式レンズのことです。焦点の合っていない部分がボケることで、被写体が浮き上がるのは、一眼レンズの醍醐味です。

単焦点レンズ(ズーム機能のないレンズ)は明るくて、比較的安いですが、荷物が多くなります。広角ズームと望遠ズームの2つは欲しいですね。

ISO感度、ホワイトバランス、露出補正、マニュアル撮影ができるもの。

携帯のカメラでもISO感度やホワイトバランス、露出補正はできますが、範囲が狭いです。一眼レフなどなら、ISO感度も200~10000以上に調整できますし、ホワイトバランスもケルビン単位で調整できます。露出補正も-5~+5まで調整できます。さらにマニュアル撮影ができれば、シャッター速度、絞り値を自由に変更できるため、写真を撮る醍醐味を楽しめます。

スポット測光、部分測光ができるもの。

カメラはレンズから入る光の強さを計算しています。マニュアル撮影をする場合はこの光の強さを自分で調整することができます。スポット測光や部分測光は、その被写体の光の強さを測る範囲を画角の一部分に限定する機能です。通常、カメラは画角全体の明るさを測光して、露出を決めていますが、それを画角の一部分の明るさだけに露出を合わせる機能です。

一人だからこそ、楽しめる風景写真。

風景写真を撮る場合は、一人でいる方が画角や露出、構図にこだわって撮影できます。連れがいると、じっくりこだわったり、よい構図を探して歩き回るといったことができません。

これから始めるならどんなカメラ?

本格的にカメラを楽しんでいる人は、APS-Cやフルサイズのイメージセンサーを搭載した一眼レフなどを使いますが、ドライブを楽しむことがメインの場合には、あまり高価なカメラは不要です。

どんなところにドライブに行くかによっても変わってきます。街中でスナップショットを楽しむ場合、小さいカメラがよいでしょう。具体的にはマイクロフォーサーズなどの小さなカメラで、レンズ交換ができたり、ズーム機能があるものです。オリンパスのPENシリーズは有名ですね。

高原や湖沼など、風景がきれいなところにドライブに行くことが多いなら、APS-Cサイズのカメラがよいでしょう。マイクロフォーサーズよりは大きくなりますが、それほど邪魔にはなりません。キャノンやニコン、ペンタックスなどの入門機がよいでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。