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愛車のセキュリティ、どうしていますか?

ハイエースやランクルなどは勿論、高級車やトヨタ車に乗っている方は、特にセキュリティ対策が必要です。

特に千葉周辺、愛知、大阪で車から長時間離れるときは、何らかの対策が必要でしょう。

まずは、光や音による威嚇ができるものをつける必要があります。

それ自体に大した意味はありませんが、セキュリティ意識の高い所有者であることを印象付け、窃盗するのに他の車よりリスクがあることを意識させます。

まずは、簡易セキュリティを設置しよう。

私が使っているのは、こちらです。

オススメする理由は、値段が安いこと、カーショップなどの専門業者に取り付けを依頼しなくてもよいこと(取付が手軽なこと)、そこそこの効果が見込めること、やたらめったら音がでないようにできることです。

本体で音を鳴らさず、リモコンだけ鳴らすことができます。ソーラー充電もできます。

電波は実際には100m未満といったところです。音は夜ならともかく、昼間では小さいです。あくまでも簡易セキュリティです。

ダミーでランプを光らしているよりはマシという程度に考えておく必要があります。

では、実際の防犯対策はどうするのか?

実際に効果のある、防犯対策はどうするかですが、なんといっても、物理的な対策が一番でしょう。

というわけで、コレです。

タイヤをロックするタイプもありますが、タイヤを外すのは簡単です。また、ナットも専用のものにしてしまうと、パンク時が面倒です。雨降りはロックの着脱も面倒です。

ハンドルロックなら、まずドアロックを解錠し、さらにハンドルロックを解錠するという2段の手間が生じます。ハンドルロックの場合、犯人が2人いてもかかる時間が変わらないでしょう。

まとめ

まず、窃盗犯に目を付けられないことです。

そのために簡易セキュリティをつけます。ちなみにランプだけの安物ダミーはダメです。相手はプロです。ランプだけか、警報装置がついているかどうかくらいは、すぐに分かります。

次に、物理的にロックすることです。

物理的にロックしても、窃盗犯相手では外されてしまいます。目的は時間稼ぎです。安心はしないで下さい。

最後に、当たり前過ぎて忘れていましたが、外から見えるところに高価なカメラ、貴金属、バッグ、財布などを置かないで下さい。

手間をかけても盗む価値ありとなれば、ハンドルも根元からバラされます。最悪、レッカー移動してしまえばよいのですから。

実際の運用(余談)

いやはや、そうは言っても、ハンドルロックを毎回するのは、正直面倒です。

私の場合、大阪、愛知、千葉周辺などの盗難多発地域で駐車する場合は、ハンドルロックをします。勿論、コンビニに行く度にロックはしませんよ。車が視界に入らない場所に移動する場合のみです。

それ以外にも、見知らぬ土地で長時間、車から離れる場合、落書きなどが目に付く土地では特にハンドルロックをしておきます。

あと、自宅の車庫に駐車している方は、リレーアタックにご注意を。電波遮断袋にリモコンキーを入れておきましょう。

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