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ルームミラーのモニター化

車中泊をする場合は、カーテンで運転席と荷台を仕切ります。

また、シュラフや予備バッテリーなどでごちゃごちゃしていて、あまり覗かれたくない、あるいは、仮眠するたびにシェードを張り付けるが面倒だから、後部は貼り付けっぱなしにしているといった方もいることでしょう。

しかし、運転席と後席を、カーテンで仕切ってしまうと、後ろが見えません。

勿論、カーテンを開ければ見えますが、開けなくても見えるといいですね。

またシェードを張り付けたままでも、後方がしっかりと確認できると安全です。

というわけで、モニター化しましょう。

以前よりも安いデジタルインナーミラーが出てきています。

純正オプションでデジタルインナーミラーが装着されている車もありますが、古い車にはありません。

また、まだまだ高価ですので、社外品を使うのがいいでしょう。

配線は、ちょっと手間ですが、内張りを剥がし、側面から配線を後部まで引き込んで、後部に取り付けたバックカメラに結線します。

自分で取り付けるには、慣れていない方にはちょっと手間かもしれませんが、チャレンジする値打ちはあると思います。

偏向サングラスをかけていると、通常のミラーより見づらくなる

注意点としては、運転時に必ず偏光サングラスをかける方は、デジタルミラーにすると、見づらくなります。

ナビ画面などでどのくらい見づらいかを確認したうえで、購入を検討されるとよいでしょう。

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