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パワステオイルの交換、忘れていませんか。

パワーステアリングのオイルについてです。

現在の車のパワーステアリングは、電動式、油圧式、電動油圧式があります。

油圧式や電動油圧式はパワステオイルを使いますので、他のオイル同様、劣化します。

パワステオイルが劣化すると、オイル経路が詰まったり、ハンドル操作のアシスト不足でハンドル操作が重くなったりします。

きれいな状態を維持したいのであれば、交換時期は車検ごとか2万km走行時が目安です。

ただし、5,6年交換しなかったからといって、故障することはあまりありません。とはいえ、故障してからでは遅いので、ご注意ください。

パワステオイルオイルを自分で交換するなら希釈交換

パワステオイルについては、自分で交換するのはオススメしませんが、自分でしたい場合には、少しずつ古いオイルを抜き取って、新しいオイルを継ぎ足していく希釈交換がオススメです。

市販のパワステオイルを買ってきて、リザーバータンクから古いオイルを抜き取り、抜いた分だけ新しいもの継ぎ足すだけです。

シリンジは必須ですね。

オイルは抜き取り過ぎないで

これはキャップにゲージがついているタイプです。COLDと書いてありますので、これの下限よりさらにオイルを抜き取った状態でエンジンをかけてステアリングを動かすのは止めましょう。

新しいオイルは、COLD-MAXと書いてあるラインまで入れます。

上のタイプですと、この文字の上限まで入れます。

裏返すと、こちらはHOT側です。間違えないように注意です。

タイヤを接地した状態で左右に曲げない

それからエンジンをかけた状態で、ハンドルを左右に2,3回曲げたら、また入れ替えるという作業を繰り返します。

このとき、地面に接地したままでグリグリやるとタイヤが傷みます。ジャッキで前輪を上げるか、車を動かしましょう。

全量交換しようとして、ポンプが焼き付いたりする可能性もあるので、一度で済ませたい場合は、整備工場などでしてもらう方がよいでしょう。

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