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ソロ車中飯とレトルト食品

レトルト食品は、レンジの使えない車内では、とても便利です。

今はいろいろな種類のレトルト食品があるので、手軽でもちょっと贅沢な料理になってしまいます。

換気に注意が必要ですが、クッカーとガスコンロがあれば、どこでもご飯が食べられます。しかも、温かいご飯が食べられるというはうれしいですね。

車中飯、手作り派とレトルト派、どっちがいい?

車中飯を作るとき、ご飯からメスティンで炊いて、フライパンや鍋を使って自宅さながらに料理をする方と、レトルト食品をうまく使ってゴミと手間を省く方がいると思います。

手作りのメリットとデメリット

  1. 炊き立てのご飯が食べられる。硬さも調整できる。
  2. 材料が新鮮、味の調整も腕前次第!
  3. うまくやれば費用を抑えられる!
  4. 料理のレパートリーも腕次第でいくらでも作れる!
  5. ゴミが増えやすい。
  6. 下手だと不味い料理になる。
  7. 下手をすると逆に費用がかかる。
  8. 手間がかかる、洗い物が増える。

レトルト利用のメリットとデメリット

  1. 良くも悪くも失敗がない。
  2. 調理の手間がかからない。
  3. ゴミを比較的減らせる。
  4. 洗い物なども減らせる。
  5. 味の調整はできない。
  6. 費用がかかる。
  7. 材料は調理済みで新鮮さがない。
  8. メニューのレパートリーは非常に限られる。

あまり細かく列挙しても仕方がないので、ざっとこんな感じだと思います。

正直、どちらも一長一短、お好み次第ですが、料理が下手な方は、必然、レトルト派になると思います。

しかし、料理が下手でも、今は調味パックが売っています。材料だけ揃えて調味パックを入れれば、味の失敗だけはなくなるというものですね。

調味パック利用のメリットとデメリット

  1. 味の失敗がなく、プロの味が楽しめる。
  2. 新鮮な材料を使える。
  3. うまくやれば費用を抑えられる。
  4. 手間を減らせる。
  5. メニューのレパートリーは限られる。
  6. ゴミが増えやすい。
  7. 下手だと不味い料理になる可能性がある。
  8. 味の調整はできない。

車中飯スタイルで最適なのは?

  1. 料理が下手でないなら、手作りか調味パック利用で手作りが最適。
  2. 料理が下手なら、レトルト利用が最適。

このような感じではないでしょうか。レトルト食品も美味しいですが、やはり新鮮な食材を使って料理した方が、栄養もあると思います。

どうしてもレトルト食品よりもゴミも出るし、手間もかかるのですが、一度に数人分作れば、費用も抑えられます。

車中飯を手作りするのも、楽しい

栄養や費用を考えると、やはり手作りが一番ではないでしょうか。

とくに、旅先の土地ならではの食材を使えば、普段では味わえない料理ができることでしょう。

料理に自信がない方は、調味パックを使ってでも手作りしてみると、新しい楽しみができると思います。

手づくりをする上で、まず必要なものをご紹介します。

車内で料理を作るのが楽しくなってきたら、どんどん自宅さながらに道具を揃えていけばよいと思いますが、まず試すのに必要なものを紹介していきます。

冷蔵庫

料理を作っても作らなくても、夏になれば必要でしょう。自販機でジュースを買っても高いし、車内に置いておけばぬるくなります。食材を保管するにも必要になります。

余裕があれば、温冷タイプもあります。また車内が広ければ、もう少し容量が大きいと使い勝手がいいでしょう。これは上からも前からも開けられるタイプです。

クッカー

これがないと料理できませんね。キャンプ用、登山用のものはコンパクトにまとめられるように作られていて、手入れもしやすくなっています。

フライパン

これも調理するには必要です。収納することを考えると、キャンプ用のものをオススメしたいところですが、実際に調理してみると、手入れが簡単なものの方がゴミも出にくく手間もないので、こちらをオススメしておきます。

コンロ

いづれもガス缶は別売りです。車内が十分に広く、ガンガン料理を作る方はイワタニのコンロがオススメです。あまり料理をしない方は、プリムスのワンバーナーをオススメします。登山用なのでリュックにいれてどこででもコーヒーを淹れたり、簡易調理ができます。

食器消毒剤

調理後、クッカーや食器、フライパンなどを清掃、消毒するのに使います。これを使ってキッチンペーパーで汚れを拭き取ると、洗い場がなくても大丈夫です。気になる方は自宅に戻った際に、再度洗ってください。

まとめ

まずは、作って食べてみましょう。登山やキャンプをする方はすでに持っているものでできますね。

車内料理をする場合は、窓を開けて換気に注意してください。

コツがわかってくると、ゴミも手間も減らせて費用も抑えられます。

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