ぼっちのためのドライブ・ふらっとキャンプスポット

ぼっちドライブのリスクヘッジ

ぼっちドライブでは、特に、万一のときのための備えが重要です。

理由はもちろん、何が起こっても、手伝ってくれる人がいないからです。

雪道を一人でドライブするなら、以下のものの準備は必要でしょう。

雪道の一人ドライブで準備しておくもの

スタッドレスタイヤ

これはもう、説明の必要はありませんね。オールシーズンタイヤでもよいですが、積雪地域ならもうスタッドレスタイヤ一択です。命と安全には代えられませんね。

牽引ロープ

いざというときに、ロープがあれば引っ張ってもらえます。最近は天気の急変も多く、降雪が続いたりします。

そのようなときに限って、JAFが出払っていることもあるでしょうし、携帯電波の届かないところでスタックしたら、通りがかった車に引っ張ってもらうほうが早いでしょう。

スコップ

スタックから自力脱出するために必要になるスコップです。積もった雪は結構重たく固いので、キャンプ用の折り畳みスコップなどでは役に立ちません。

スタックラダー

こちらもスタック時に自力脱出するのに必要な装備です。

車に毛布を積んでいたら、それでもよい場合もあります。また、ペットボトルに砂を詰めておいて、それを撒いてグリップを上げる方法もありますが、毛布も結構場所をとります。

砂は一度撒いたら終わりです。やはり専用の装備を車載しておきたいところです。

普段から常備しておきたいもの

また普段でも、ブースターケーブル、あるいはジャンプスターター、懐中電灯、携帯電話と予備バッテリーなどの備えは必要です。

ブースターケーブル

これは必須ですね。とりあえずこれは必要です。

ジャンプスターター

ジャンプスターターは、排気量などによって使える車が決まっていますので、ご自分の車の排気量に対応しているかどうかをご確認ください。

これがあれば、JAFに頼らなくても済みそうですね。携帯電話の充電もできます。

懐中電灯

とりあえずこちらも常備しておきましょう。郊外でこれがないと、夜間は身動きがとれません。

しかし、なんといっても重要なのが、ドライブレコーダーです。

事故になったとき、証言する人、証人がいないからです。

街中での事故ならまだしも、山道などで事故を起こしたら、証人はゼロ。

相手が正直な人ならいいですが、お金の話が絡みますから相手も必死になることでしょう。

値段は上がってしまいますが、やはり前後を撮影できるものがよいと思います。

WIFI対応とか、いろいろ便利な機能がついているものもありますが、夏の車内の高温や振動などで誤作動せず、画質などもきちんと写る、基本性能の高いものが望ましいと思います。

もし、ドライブレコーダーをつけてないのであれば、早めにつけることをお勧めします。

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