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タイヤの管理で、経費節約。

タイヤをきちんと管理すると、色々と車にかかる経費を節約できます。

ご存知でしたか?

よく挙げられるのが、燃費です。ふんわりとアクセルを踏むのは勿論ですが、タイヤの空気圧を規定値で管理することで、燃費の悪化を防げます。

空気圧不足だと、余分な抵抗がかかってしまい、燃費が悪化するためです。

運転席のドアを開けたら、ドアロックの金具の下あたりに規定空気圧を記載したシールが貼られています。

通常はおおよそ、220~240kpaだと思います。

タイヤの空気圧管理で節約。

冬などは空気が減りますので、規定値+20kpaがオススメです。

タイヤの空気は、おおよそ1か月で5%程度減りますので、毎月確認するのが望ましいのですが、なかなか面倒です。

今はセンサーもありますので、そういったものを活用されたらと思います。

タイヤの空気圧センサーについては、こちらをご確認ください

空気圧を管理したら、燃費の悪化を防ぐことができ、ガソリン代の節約になります。

また、バーストなどの危険性も回避でき、安全かつ無駄な出費も防げます。

さらに、空気圧が減ったまま走ると、タイヤの片減りなどもおきるため、タイヤ交換のサイクルを伸ばせるので、これも節約になります。

タイヤのローテーションで節約

タイヤはどうしても前輪の方が片減りしやすくなります。

ローテーションをしないでいると、前輪だけ早々に交換することになってしまいます。

前輪と後輪のタイヤを定期的に入れ替えるローテーションを行うことで、均一にタイヤを減らすことができ、交換サイクルを伸ばすことができるので、節約になります。

ローテーションのサイクルはおおむね5000kmごとです。自分でやれば、さらに節約できますね。

タイヤのメンテナンスで節約

青空駐車で、週末しか車に乗らないなど、タイヤにとってもよくない状態で管理されている方は、メンテナンスをきちんと行うことで、ゴムの劣化を軽減できます。

ゴムが劣化すると、ひび割れなどが発生しますので、週末くらいしか走らないという方は、タイヤのメンテナンスも行いましょう。

タイヤのメンテナンスについては、こちらの記事を確認して下さい。

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