ぼっちのためのドライブ・ふらっとキャンプスポット

           
車中泊、収納スペースの確保に悩みませんか。

車中泊をするには、ゴミも持ち帰る必要があります。また、寝具やマット、目隠しシェードなど、積み込みものがたくさん。

家族連れでキャンプをするならキャンプ道具のほかにも、救急セットなどは車載しておくべきでしょう。

さらに快適に車中泊をしようとすると、サブバッテリーやインバーター、アイソレータなど、常時積載するものが増えてきます。

車内で料理をするなら、バーナー、調味料、食器、ガス缶など以外に収納スペースを取られます。

快適に過ごすには、収納スペースを確保することが必須であることを痛感することになるでしょう。

また、汚れた車で走りたくない方は、洗車道具も積み込んでおきたいものです。

車内スペースを確保するには、まず、無駄なものを積み込まない。

当然のようですが、大事です。燃費にも影響します。

旅程に合わせて、必要なもの、不要なものを選択する必要があります。

また、目的地や旅程の長さにもよりますが、現地で買えるものは、現地で調達しましょう。

水は必須、でも、ウォータージャグは車中泊の頻度で考える。

水は必須ですが、キャンプを頻繁にする人以外は、タンク型のウォータージャグは不要でしょう。

まず、長期使用する場合には、衛生管理に気を使います。さらに、常に車内のその容量分の体積を占領してしまいます。20Lのウォータージャグなら、20L分の体積が常に必要ですね。たとえ、空だったとしても。

毎週のようにキャンプや車中泊をする方は、タンク型のウォータージャグが必要でしょう。しかし、毎月、あるいは年に数回なら、キャンプ用のウォーターバッグをオススメします。

蛇口もついていて、管理も楽なうえ、使わないときは畳んでしまっておけます。

キャンピングカーなら必要ありませんが、車内スペースの狭い普通車では、このような工夫が必要です。

もちろん、たまにしか車中泊をしない方なら、ウォーターバッグも不要でしょう。2Lのペットボトルが1,2本あれば十分です。

絶対に必要なものは、積まなければなりませんよね。

当然ですが、ブースターケーブル、あるいはジャンプスターター、タイヤ交換用の工具、レインコートや傘、冬ならチェーン、スコップ、長靴、スタックラダーなど、いざというときの必需品は、置いていくわけにはいきません。

ですが、これらのものは、車内に置いておく必要はありません。

衣類やタオルは圧縮しよう。

1,2泊程度なら問題ありませんが、数泊するなら衣類は圧縮しておきましょう。冬もの衣料だとけっこうかさばります。

最終手段のオススメはルーフボックス。

無駄なものを省き、必要なものは圧縮したり、整理して車内スペースを確保しますが、それでも乗用車だとスペースが足りなくなることもあります。

ちょっと、初期費用はかかりますが、車中泊をする頻度が多ければ、すぐに元はとれることでしょう。少しでも快適にしないと、車中泊は疲れるばかりです。

ルーフボックスにブースターケーブルやチェーン、長靴や洗車道具などを入れておけば、車内の空間を有効活用できます。

勿論、釣り竿、サーフボードにスキー板、カメラの三脚などもルーフボックスで十分ですよね。

ゴミもルーフボックスに入れて持ち帰れば、臭いも気になりません。

ルーフラックやキャリアバッグもあるので、用途に合わせて装着しましょう。

近年の突然の豪雨、走行中の風切り音、耐久性などを考えると、ルーフボックスがオススメできると思います。

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