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車中飯を作るなら、安全管理も必要。

車中飯を作りたい方は、コンロやワンバーナーなどを購入されていると思いますが、換気に注意が必要です。

私も、以前まではそれほど車内で調理はしなかったし、調理するときは窓を全開にしていました。

冬でも車中飯を作るようになって初めて、下の画像のようなものを購入しました。

換気が悪いとちょっと火を使っているだけで、すぐに警報が鳴ります。

冬でも車中飯するなら、一酸化炭素警報器!

警報器をつけてから、以外と一酸化炭素ってすぐに溜まってくるんだなと驚いています。

ヒーターなどで調理される方は不要ですが、ガスボンベなどを使われるかたは、ぜひ、設置されるとよいと思います。

電池は半年以上持っています。警報器の音は結構、大きいです。周りに車がたくさん止まっていると、気を使います。

まぁ、小さい音じゃ、警報にならないですが。

あと、そもそも周りに車が停まっている状況で、車内調理は避けるべきだと思いますが。

いざというときの最終手段

あってはならないことですが、万が一、車両火災に発展しかねないような火事を起こしてしまう可能性もあります。

バーナーに火がついたまま倒してしまったり、フライパンに火が入ってしまうなどです。

さすがに車内で天ぷらやフライを揚げることはないかもしれませんが、もし、天ぷらやフライを揚げるのであれば、消火器を車載することをオススメします。

そうでない方は、防炎シートを車載しておけば十分でしょう。

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