ぼっちのためのドライブ・ふらっとキャンプスポット

車中泊で長旅を楽しむ。

車中泊が初めての方はこちらを先にご覧ください。

車中泊の素晴らしいところの一つは、時間に縛られず、行きたいところまで行けることです。現地に駐車できれば、睡眠時間を削って早起きしなくても現地の夜明けを楽しむことができます。

また、高速料金を節約したい場合、夜間に走れば、渋滞も回避できます。これは街中を抜ける場合にはとても有効です。

一人で長旅を楽しむ場合には、効率を考えて夜間に走るという選択肢をとる場合もあると思います。

もちろん、寝不足で運転するのは厳禁ですが、あと少しだけ走りたいという場合には、カフェイン剤の使用をオススメします。薬局に売っていますので常備しておけば、いざというときに役立ちます(常用はオススメしません)。

ガソリンスタンドがない?

ところで長旅をするには、ガソリンスタンドが必須ですが、燃料の残量が半分以下になってきて、そろそろガソリンスタンドを探したほうがいいかな?ということがあると思います。

目的地は県境の峠を越えた先にあり、今はそろそろ夕暮れです。数キロ走れば街があり、ガソリンは補充できるが、寄り道は時間がもったいない。峠さえ越えれば街もあるだろうし、このままいくか・・・。

みなさんなら、どうされますか?

ハイブリッドなどの燃費のいい車ならそのままで問題ないでしょう。最近はガソリンスタンドも減ってきました。

山道を走ると思いのほか、燃料を食いますよね。

また、このような状況でなかったとしても、初めての土地では、もっと安いガソリンスタンドはないかなと探してウロウロ・・・なんてこともあると思います。

街を探そう。

初めての土地に来れば、どこに何があるか、さっぱりわかりません。

田舎のガソリンスタンドは、あったとしても夜は営業していないことが多いです。グーグルマップで1件ずつ営業時間を確認してから移動してもよいですが、時間がもったいないですね。

街を探すのが手っ取り早いでしょう。

街の目安ですが、低単価、高回転で利益を出している大手チェーン店を探しましょう。具体的には牛丼屋です。その周辺が概ね、その地域の街になります。

ガソリンスタンドも比較的遅くまでやっているでしょうし、競合店があれば値段も安いかもしれません。

車の燃費と牛丼屋付近のスタンドまでの距離を調べて、スタンドの営業時間や燃料がギリギリになるようなら、今いる付近でガソリンを入れておくべきです。

車中飯用の食材を買い込むための、スーパーを探すタイミングも同様です。

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