ぼっちのためのドライブ・ふらっとキャンプスポット

車中泊での必需品、忘れたことありませんか。

ドライブでの必需品は、以前にご紹介しましたが、

今回は、車中泊での必需品になります。

1泊以上する場合を想定していますので、必要に応じて、参考になさってください。

キャンピングカーなどではなく、普通の車で車中泊をする場合には、持ち物を厳選する必要があります。

車中泊も楽しみたいけど、走り(ドライブ)を楽しみたいという方もいらっしゃると思います。

私も車中泊と走りの両方を楽しみたい方です。走りを楽しみたいといっても、スポーツカーに乗っているわけではありませんが。

というわけで、普通乗用車で車中泊をする場合の必需品について考えます。

普通車では、いかにコンパクトに、そして簡単に出し入れできる状態にしておくことが重要になります。

車中泊にはシェードが必須。

防犯上の観点からも、シェードは必須です。自作してもよいですが、朝になるまでに剥がれてきたり、夜間に車内の光が漏れるのは困ります。

安いものは、厚みが薄く、吸盤も貧弱ですぐにダメになったり剥がれてきたりするので、買うのであれば最初からある程度の値段のものを買わないと、かえってお金を無駄にすることになります。

生活用品を積み込む。

まず、生活用品です。歯ブラシ、歯磨き粉、髭剃り、クシ、バスタオルとタオル、着替え、虫よけスプレー、日焼け止め、医薬品などです。医薬品は、風邪薬、鼻炎薬、目薬、傷薬、絆創膏等です。

それに加えて、万一、銭湯に入り損ねた場合のために、以下のものを常備しておくと安心です。さっぱりしないと眠れないし、眠れないと運転や翌日の予定に差し支えます。

寝具を積み込む。

まず、段差を埋めるためのマットですね。これは、購入済みだと思います。これがないと、翌朝、体が痛くてどうにもなりません。

次は、シュラフですね。布団を持ち込む方もいらっしゃいますが、布団は荷室の大きな車でないと場所をとって大変です。あと、狭い車内で埃も盛大に舞うことでしょう。狭い普通車で使うものは、キャンプ用品が基本です。

マットですが、幅や形状などは、自分の車に合ったものを選んでください。あと、厚みは最低でも8cm以上あるものが望ましいです。とくに空気で膨らますタイプのものは朝になると少し空気が抜けていたりするので注意です。

シュラフは一例ですが、私も-15度対応のものを使っています。暑ければ、チャックを開いてかぶせるだけでも十分暖かく過ごせます。耐寒性能の低いものを購入してしまうと、寒いときにさらに何かを追加しなくてはならないので、荷物が増えてしまいます。

シュラフで耐寒性能の高いものをおススメしているのは、理由があります。詳しくは、以前に説明しておりますので、ご確認下さい。高原が近くにある、あるいは、冬は車中泊しないという方は、封筒型のものか、自宅の布団でもよいと思います。

電源を積み込む。

がっつり車中泊を楽しんでいる方は、サブバッテリーを積み込んでいると思いますが、軽く楽しむ方には、ポータブル電源をお勧めします。

電気シェーバーを使いたい、ノートパソコンを充電したいという程度なら、インバーターだけ購入しておけば十分です。

調理器具を積み込む。

調理器具は、あると便利です。自宅のフライパンや鍋、カセットコンロを使ってもよいですが、場所を取るうえ、一人ならそんなに作っても食べきれません。

やはり、キャンプ用品で揃えると、もち運びや管理が楽になります。

ちなみに、ガス缶は別途購入する必要があります。

ガス缶はこちらです。バーナーに合ったガス缶を使う必要があります。

真冬に使いたい場合は、こちらのパワーガス缶でないと、ガスが気化しません。

あとは、クッカーです。簡単な調理なら、これで十分です。

車内でガス器具による調理をする場合は、くれぐれも換気に注意して下さい。

あと、調理器具ではないかもしれませんが、冷蔵庫もあると便利です。1泊程度ならクーラーボックスでよいです。

私はこの冷蔵庫を使っています。場所を取らないので便利です。ハイブリッド車や電気自動車でなければ、ポータブル電源は必要です。

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