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サブバッテリーシステムを組もう。

車中泊をする機会が増えると、パソコンを使ったり、車載冷蔵庫を使ったりしたくなります。

1泊、2泊程度なら、サブバッテリーシステムを使う必要はありません。

また、ハイブリッド車にお乗りの方も、このようなシステムは不要かもしれません。

1泊、2泊程度、パソコンや車載冷蔵庫を使いたいだけなら、ポータブル電源をオススメします。ちょっと高いですが、容量も大きく、コンセントも使えるため、便利です。

1泊、2泊ならポータブル電源が便利。

ポータブル電源は、バッテリーとDCインバーターが一体になったようなものです。

コンパクトですが容量は大きいので、持ち運びも便利です。キャンプ場に持っていけますね。オプションでソーラーパネルから充電もできます。

デメリットとしては、基本的にバッテリーの寿命がきたら使い捨て、ハードな使い方をするならソーラー充電をつけても間に合わないので、コンセントからの充電が必要になる、といったところでしょうか。

ガッツリ使うなら、サブバッテリーシステム。

サブバッテリーシステムを組むメリットは、バッテリーの容量を自由に変更できることと、寿命がきたらバッテリーだけ交換すればよいこと、走行充電ができることでしょう。

サブバッテリーシステムに使うのは、ディープサイクルバッテリーと言われるタイプのバッテリーです。

通常のカーバッテリーでは、放電しすぎると使えなくなるので、注意が必要です。

走行充電器を揃えよう。

走行充電器は、車の余剰発電分をサブバッテリーに送るものです。

これによりバッテリーの電気を使っても、充電してくれるので、長距離を走行すれば蓄電量が回復します。

写真の走行充電器は、私が使っているもので、最大30A程度で充電するタイプです。

一般的な使い方をするなら、このくらいの容量で十分かと思います。アクセサリ電源から電源を引っ張ってくることで、いちいちスイッチを操作しなくても、エンジンがかかれば自動的に充電するように設定できます。

配線をする際のケーブルの太さも重要です。こちらのケーブルは、最大で60Aの容量まで対応するケーブルです。

容量が少ないと火災の原因にもなるので、走行充電器の容量より大きいものを選びましょう。

コンセントを使いたいなら、インバーターも必要です。

パソコンなどの精密機器を使うなら、正弦波インバーターがオススメです。アダプターにかかる負荷を減らせることでしょう。

1000w程度のものを購入しておけば、不自由はないと思います。

走行充電器に加え、ソーラーパネルを追加して充電することで、ある程度、ハードな使い方もできることでしょう。

容量不足を感じたら、バッテリーを追加しましょう。

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