ぼっちのためのドライブ・ふらっとキャンプスポット

夏のソロ車中泊と注意点

夏は気分も開放的になって、遠くに出かけたくなりますよね。燃費は悪くなりますが、エアコンをかければ車内も快適です。キャンプやプール、観光地も賑わう季節です。交通量も増えます。

そんな夏に出かけるときの、特にソロで車中泊するときの注意点などについて書いてみたいと思います。車中泊自体が初めての方は、先に下の記事をご一読下さい。

夏は、車中泊に向かない。

いきなり、おい!という感じですが、車内は密閉空間ですので、熱が籠ります。当然なのですが、電気自動車やキャンピングカーでもない限り、駐車したままエアコンを使うことはできません(できますが、環境に悪いのでお辞め下さい)。

暑さ対策。

ということで、暑さ対策が必要になります。しかし、エアコン慣れした現代人が、エアコンの使えない状況で暑さ対策をしても限界があります。

どうすればいいかというと、高い所に行くしかありません。標高2000m近く上がれば、10度近く違ってきます。そのうえで、さらに窓を開ける、ファンを回すなどの対策を行います。

害虫対策。

標高の高いところといえば、山か高原です。当然、虫もいっぱい飛んでいます。窓を開ければ、ハエでも蚊でも入ってきます。なので、網戸やファンを取付けましょう。網戸は今や、車種専用品が売っています(ちょっとお高いですが)。蚊についてはどうしても入ってきますので、蚊がいなくなるスプレーを使いましょう。蚊取り線香やベープマットよりオススメです。

夏の車中泊の注意点

安全面に注意。

暑さ対策で網戸にしたり、ドアを開けたりすると、当然、防犯性が下がります。旅を楽しむ人に悪い人はいないと思いたいですが、注意するに越したことはありません。

必ずドアはロックし、携帯電話の電波が入るかは確認し、充電もしておきましょう。自分一人しかいないわけですから、事件に巻き込まれたときにはもう遅いのです。

食中毒に注意。

車中泊をする場合、食材を買い込んで目的地に向かいます。クーラーボックスは必須ですね。

1食分だけなら、クーラーボックスでよいと思いますが、2食、3食分を車中で食べる場合は、食中毒に注意が必要ですね。
自分の場合は、車載用冷蔵庫を購入しました。とてもよく冷えます。

どのくらいの頻度で夏に車中泊するのか、何食分を車中泊で過ごすのかにもよりますが、通常、山や高原などでは近辺にコンビニなどはありません。目的地にもよりますが、夏に車中泊やキャンプをするなら、車載用冷蔵庫も検討されればと思います。ただし、サブバッテリーは必要です。

今は電源のいらない冷蔵庫もあるようです。夏場はエアコンをかけながら走りますから燃費が落ちますが、さらに充電していたらもっと燃費が落ちます。電源のいらない冷蔵庫なら、燃費の心配も食中毒の心配もなくなりますね。

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